桃の栽培を続ける生産者の声

皆様には日頃よりご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。菱沼農園で育てている桃も、日を追うごとに実がすくすくと大きく育ち、色味も鮮やかな桃色に変化しております。さて、先日は福島桃の代表品種である『あかつき』の収穫のため、菱沼農園にて取材をおこないました。おいしい桃を育てるための秘密をお話したり、放射線の除染はどのようにしておこなってきたのかを説明致しました。菱沼農園で栽培している桃畑の土は、有機肥料のみを取り入れた豊かな土で、この夏の季節ならではの太陽の日差しをたっぷりと浴びて熟成させております。より甘味の豊かなジューシーな福島桃を、ご家族の方々を始め、身近な方や日頃お世話になっている方々への贈り物としていかがでしょうか。ぜひ菱沼農園が育てている自慢の福島桃をご利用くださいますようご案内申し上げます。 いつの間にか桃の名人と呼ばれるようになっておりますが、特別すごいことはしておりません。ただ、福島桃の栽培を40年続けておりますので、かなり付き合いは長いですね。そうすると『桃が何を欲しているのか』ということが何となく察することができるようになってくるんですよね。言うなれば、果物とコミュニーケションをとるといった感じでしょうか。木と向き合っていると、なんだか私に話かけてくるのが分かるんですよね。桃だけに限らず、果物全盤に言えることなのですが、案外、葉・土・木・空気など、自然を取り囲む環境をふんだんに使用してあげることで、桃の笑みを感じ取れるんですよ。あとは、人間にも時にサプリメントとなるような栄養が必要なように、果物にも最低限のサプリメントを与えてあげるといいんですよね。あとはとにかく毎日、桃の木と対話を続けること。そして、長年の経験に自信をもって桃 剪定【せんてい】や摘蕾【てきらい】、摘果【てきか】などといった作業をひとつひとつ丁寧にこなしていくことに尽きますね。


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  • 3kg(9〜10玉) 販売価格\3,240

  • 2kg(5〜8玉) 販売価格\2,160

  • 1kg(4〜6玉) 販売価格 \1,080